四季の豊かな自然が織りなす、美しい景色が笠沙にあります。

四季

毎年、春になると笠沙に旅鳥が
春を告げに飛んできます。
海や山、自然に恵まれた笠沙は
春は潮干狩りやトレッキング、
夏は海でダイビングや海水浴、天体観測、
秋はシーカヤックやカツオドリのダイブ、
冬は寒鰤や海風を楽しむなど、
四季折々の景色や旬の美味しい食べ物、
その他楽しみ方が沢山です。
笠沙の地で、どうぞお楽しみください。

春-春告げ鳥

毎年、3月下旬から4月にかけて笠沙に渡り鳥が飛来します。
幸福を呼ぶツバメやムクドリなど、笠沙は鳥の楽園でバードウォッチングを楽しむことができます。
笠沙恵比寿中庭に訪れる春の旅鳥、バードウォッチング用の望遠鏡をご用意しておりますので、どうぞご覧ください。

春-潮干狩り

実は笠沙恵比寿周辺の海岸は「潮干狩り」の穴場なのです。
大潮などの大きく引潮になる時間帯に、結構多くの地元の方が潮干狩りに来られます。
この石がゴロゴロした海岸で「アサリ」が撮れるのです。
大抵の方は、「えっ!こんな石だらけのところでアサリが捕れるの!?」と言われますが、その石をどけて、下の砂を掘って捕るのです。
しかも「全て天然のアサリで、小粒ながらおいしい出汁が出る」と大好評。
地元の方々はもちろん、ここのアサリのことを知っている方は、定期的に捕りに来られます。

春-田植え

大浦干拓地の風景です。田植えが始まっています。
笠沙をはじめ南薩では、日本の原風景を当たり前のように、穏やかに日々、見ることが出来ます。

春-トレッキング

春は天孫降臨伝説の舞台 霊峰野間岳(591m)などで、トレッキングが人気です。
宮ノ山遺跡、野間神社、野間岳山頂はパワースポット。深呼吸し、空を見上げれば、不思議な力が吸収される感じがします。

春-旬の魚

春は魚も美味しい季節です。
3月が旬の桜鯛や伊勢海老、4月より漁が解禁となるタカエビ(ヒゲナガエビ)。体の3~5倍の紅白の長いひげが特徴のタカエビは縁起物でも人気です。
笠沙沖水深400mより底引きで捕られるタカエビは刺身でも焼いても、揚げても美味しい海老です。特にお刺身は最高です。お勧めはゴマ油+天然塩でお召し上がりください。

お刺身、特性たれ、お茶漬け3つの味を楽しめる「桜鯛御膳」や、笠沙特産のタカエビをふんだんに使った「タカエビ丼」など、お客様に大変喜ばれています。

初夏-紫陽花(あじさい)

笠沙をグルっと回る国道226号線沿いなど、至るところに沢山の紫陽花(あじさい)が綺麗に咲き誇る季節です。
風光明媚な笠沙は季節毎に風景も違って、楽しませてくれます。

初夏-梅雨の霊峰野間岳

笠沙のシンボルとも言える「霊峰 野間岳(591m)」
梅雨時期の野間岳は、深い雲と霧の中です。
雨水が、山のミネラル分を、野間池、そして東シナ海にもたらし、豊かな命を育む汽水域(河口など、海水と淡水が混じりあっている水域)を形成します。
この雨は、田畑に限らず、山にも海にも恵みの雨。もうすぐ、夏がやって来ます。

初夏-朝日・夕日

何度見ても、壮大な自然の風景は綺麗で感動的。心癒される笠沙の風景です。
笠沙の朝日で気持ちの良い朝を迎え、九州サンセットラインに含まれる笠沙。東シナ海に沈む夕日が美しい。また、「阿多の長屋の笠沙の御崎」、古事記、日本書紀にも登場する神話の地笠沙から望む長屋山からの朝日も実に美しく、リアス式海岸のシルエットが更に感動大きなものにします。

夏-海で遊ぶ

笠沙の自然を満喫していただく、笠沙のアウトドア。
岬めぐりクルーズ、シーカヤックツーリング、サンセットクルージング、キャンプなど、海に山に大人気です。
そのほか船釣体験など、大変喜ばれています。
この時期、シーカヤックツーリング中にスノーケリングもお楽しみの1つ。とても綺麗です。

※シーカヤック中のスノーケリングは、お客様には救命具必着で行っていただいております。

夏-七夕(天体観測)

平成10年(1998年)に星空日本一に認定された笠沙は、星空が非常に美しい町です。
笠沙恵比寿では天体観測を実施しています。
普段観られない土星のリングや木星、月のクレーターなど星空観賞会。

7月は七夕。笠沙は天の川など満点の星空に感動です。
真夏の星空展や、天の川オプションツアー
天候が良い時には、フィッシャーマンズデッキにて天体望遠鏡を設置し、タブレットアプリ「星座標」を使って、タブレットを向けている方向の星座や夜空を見比べながらなど色々と楽しんでいただいております。

秋-星ふる岬の秋祭り

秋の味覚のグルメ屋台や海産物販売、特設ステージイベント、お楽しみ抽選会もございます。笠沙恵比寿に、見事な花火が打ち上がります。

秋-カツオドリのダイブ

毎年10月位になると、野間池湾内で「カツオドリのダイブ」が観れるようになります。
カツオドリは餌を撮る際に、上空から真っ逆さまに急降下し、水中に「ズボッツ」とダイブして小魚を捕らえます。
この様子をレストラン秋太郎のテラスデッキより観ることができます。

秋 - シーカヤック

何度漕ぎ出しても楽しいシーカヤック。
実は、シーカヤックにとって最も快適に漕げる季節は「秋」なのです。
気温は涼しくなり、それで海水温はまだ暖かい。この季節に笠沙の素晴らしい青い海、青い空、切り立った断崖の絶景、白い雲の中で、のんびり洋上散歩できるのもシーカヤックの魅力です。。
野間半島周辺はもちろん、鹿児島はシーカヤッカーにとってはとても素晴らしい地域です。
透き通った海が心を洗い流し、時にはカヤックの陰が海底に写りまるで飛んでいるかのようです。また岩と岩の間をすり抜ける。ロックガーデンも楽しいフィールドです。
東シナ海に夕日が沈むのを楽しむ、シーカヤックサンセットパドリングも感動です。秋のサンセットクルーズも、おすすめです。

冬-旬の魚「寒鰤(かんぶり)」

笠沙の冬の食材と言ったら、寒鰤は外せません。
これから旬を迎える笠沙産寒鰤をお刺身、煮物、焼き物に贅沢に使用した「寒鰤御膳」など、秋の味覚をお楽しみいただいております。

冬-海風を楽しむ

北西の季節風が吹き始める時期は、海風を楽しむことができます。
笠沙恵比寿での凧上げは走る必要がなく、あっという間に80mの糸を出しきってしまうほどよく上がり、トンビも遊びに来てくれます。
ゲイラカイト(洋凧)の無料貸し出しをしております。

笠沙の四季は、まだまだ見どころ沢山!
笠沙恵比寿では笠沙をはじめ、鹿児島県南さつまの魅力をご紹介しております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

笠沙恵比寿
TEL 0993-59-5020